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新型コロナウィルスに関する国からの緊急事態宣言を受け、稲沢市スポーツ施設は稲沢市武道館、東部体育センター、稲沢市弓道場の利用時間を20時までとし、市内在住在勤在学者以外の利用者をお断りして参りましたが、緊急事態宣言の解除をもって上記の制限を終了し、3/1より21時までご利用並びに市外の方も通常通りにご利用いただけることになりました。

 

制限期間中はご不便をお掛けし、大変申し訳ございませんでした。

今後も新型コロナウィルスの感染拡大防止をご利用の皆様と共に継続していきたいと思っておりますので、ご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。

 

 

運営方針

基本的な考え方

稲沢市スポーツ施設における施設運営業務は、基本的にサービス業であり、施設利用者や来場者の立場から見て、使い勝手の良い施設であることが求められます。
スタッフ一人ひとりの接遇・接客態度はもちろんのこと、必要な情報提供や利用相談への速やかな対応、利用者支援などサービスの良し悪しが、施設の評判やステータスにも直接的に係る重要な項目であると考えます。また、少子化・高齢化の観点から、あらゆる市民が利用する施設として高齢者対応や障がい者対応、妊産婦者対応など、社会的な弱者への配慮も欠かせない要素です。
当社は『ホスピタリティ溢れる柔軟な対応』と『施設利用者・来場者の立場に立ったスムーズな施設運営』をおこない、満足度の高い施設運営を実施いたします。

合言葉は「しんせつ・ていねい・スマイル」

施設配属スタッフはサービス業としての立場を忘れず、利用者に気持ちよく施設を利用していただけるよう、『しんせつ・ていねい・スマイル』を当社の合言葉とし、笑顔を絶やさない接客サービスを展開していきます。
利用者と顔を合わせ、心通わせてコミュニケーションすることで、利用者が何度となく施設を訪れてくれるようになることを痛感いたしました。当社は、常に利用者への挨拶を忘れずに、利用者から気軽に声を掛けていただける雰囲気を作っていきます。また、ご意見箱の設置やアンケート調査、満足度ヒアリング調査などにより利用者から寄せられた様々な意見や要望にも積極的に耳を傾け、利用者満足度向上に役立てていきます。